彼女のことは全て受け止められる、どんな姿も好きでいられる、とは思っているけれど、好きだからこそ、あまり見たくない姿があるというのも男性の本音のようです。今回は、彼女に幻滅したくないからこそ、「自分の前ではあまり見せないでほしい」と思う姿について男性のみなさんの本音を聞いてみました。
■愚痴や悪口を言う・「何かに対して愚痴や不満を言うのを聞きたくない」(38歳/食品・飲料/技術職)
・「自分が好きではない相手のことをよく言わないところ」(38歳/運輸・倉庫/技術職)
人の悪口を言っている姿よりも、ポジティブな内容の話題で笑顔を見せてくれたほうが、きっと印象はいいはず。一緒に過ごすときに、あまりにも愚痴が多いと、幻滅する男性もいるかもしれないので要注意です。
■乱暴な言葉・「汚い言葉遣いや非常識な行動など」(29歳/不動産/営業職)
・「女性が男みたいな言葉遣いをするのは、あまり好きではない」(30歳/その他/販売職・サービス系)
普段は言葉遣いがきれいでも、ケンカのときやイラついているときに言葉が荒くなると、「本性はどっちなの!?」と彼を動揺させてしまうかもしれません。親しき中にも礼儀あり。どんな場面でも言葉遣いには気をつけたいところですね。
■だらしない姿・「ゴロゴロした怠惰な態度」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「彼女には自分の前でだらしない姿をあまり見せてほしくない」(37歳/食品・飲料/技術職)
一人でいるときには、いくらだらしない格好をしていてもいいけれど、自分と一緒のときにはきちんとしてほしいと思う男性の本音も。だらしない姿を見せても平気なほど、自分には男としての魅力がないのかと思ってしまうのかもしれませんね。
■露出度の高い服装・「露出の多い格好はやめてほしい」(25歳/アパレル・繊維/営業職)
・「露出度の高めな服装」(30歳/その他/その他)
女性としてはお洒落のつもりでも、露出度が高すぎる服装は、彼氏の立場からすると、心配になるようです。他の男性からの視線が向けられるのではないかと、気が気じゃないのかもしれませんね。