歯ブラシに大腸菌が付着? ユニットバスを利用する際の注意点を教えて!

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新生活の準備をするため、アパートなどの物件探しを始めた人も増えている時期ですね。

物件の中には、お風呂とトイレが一緒になっている「ユニットバス」のタイプも多いと思いますが、やはり気になるのは「衛生面」ではないでしょうか?

そこで今回はユニットバスによる健康リスク、利用する際に注意すべき点、日々のお手入れ方法を医師に解説していただきました。

ユニットバスにおける衛生面のリスク

菌が繁殖しやすい
トイレがごく近くに一緒にあるという構造から、尿が飛び散ったり、いろいろな菌が繁殖しやすいです。

また、構造上狭いことが多く、隅々まで掃除が行き届きにくいということもあるでしょう。

カビが生えやすい
お風呂やシャワーの水の飛び散りによって広範囲に濡れて、カビが生えやすいということも言えます。

ユニットバスで気をつけたい大腸菌
大便などに含まれる大腸菌が、ユニットバスから検出されることがあり、歯ブラシなどに付着している可能性もあります。
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