短歌サークルってどんなことをしているの? 早稲田短歌会の活動を紹介!【学生記者】

| 学生の窓口

こんにちは、早稲田短歌会4年の谷村行海です。

いよいよ入学式のシーズンになり、新入生のみなさんはこれから始まる大学生活に心を躍らせていることと思います。大学生活はさまざまな経験ができる貴重な時期で、サークル活動はそれを充実させてくれる大切な要素の1つです。でも、ただでさえ忙しい4月に数あるサークルの中から自分に合ったものを見つけるのは大変ですよね。そこで、今回は早稲田短歌会の活動を紹介し、事前にどんなサークルかを知ってもらえればと思います。

〇早稲田短歌会ってなにをしているの?

早稲田短歌会(通称わせたん)では週に1回18:30頃から歌会という短歌の批評会のようなものを中心に活動をしています。歌会では短歌を1首ずつ持ち込み、良いと思った短歌に票を入れ、票の多い短歌から順に評をしていきます。歌会には短歌を持ち込まず、評だけの参加や見学も可能です。また、歌会のほか、有名な歌人を取り上げ、その歌人に関して勉強会をする場合もあります。

〇会員はどのくらいいるの?

現在の会員数は30名程度で、東京大学や一橋大学、御茶ノ水女子大学や東海大学など、早稲田大学以外の学生も多数在籍しています。また、年に数回、他の大学の短歌会の学生やOBOGが活動に参加することもあります。そのため、他大学の学生でも活動に参加することができます。

〇年会費はあるの?

早稲田短歌会では会員から年会費の徴収は行っていません。ただし、年に1度3月に『早稲田短歌』という機関誌を発行しているため、そこに作品を載せたい場合には一人あたり数千円の印刷費を徴収しています。

〇合宿はあるの?

毎年春と夏に全国の短歌会との合同合宿を行っていて、早稲田短歌会は毎年夏の合宿幹事を担当しています。

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