3月31日、開幕を迎えたプロ野球。恒例の開幕戦始球式採点をしたい。今年は大物政治家3人がシーズンの第1球を任された。
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■【始球式採点】100点はあの2人の政治家!?
■松井一實(広島市長):
100点
広島対阪神(マツダスタジアム)
64歳にして始球式レジェンドたる存在の松井一實市長。毎年、ホーム開幕戦は広島市長が登板することが恒例だが、暴投など見たことない。今年もノーバンでボールをミットに届かせた。6年間、きっちり好投して2奪三振。安心できる開幕投手だ。
■松井一郎(大阪府知事)
100点
オリックス対楽天(京セラドーム)
巷を騒がせている政治的な問題はさておき、見事にストライクゾーンに収めた松井一郎大阪府知事も100点だろう。開幕宣言では「選手の皆さん、ファンの心を忖度してください」と語った。
■石橋杏奈(タレント、女優、モデル)
90点
ソフトバンク対ロッテ(ヤフオクドーム)
2006年、ホリプロスカウトキャラバンでグランプリに輝き、絶賛売り出し中の石橋杏奈が今年の福岡の第1球を任された。
福岡生まれの生粋のソフトバンクファン。女性タレントにありがちな糞ボールの可能性を感じたが、ワインドアップから投じられた1球は弧を描いて内角へなんと“ノーバン”。なんだかんだでメディアは“ノーバンならず”で空目を誘うことが多いが、きっちりと“ノーバン”は珍しい。本人は50点と辛めの自己採点も、これは90点。