春は恋の季節。
「彼氏が欲しい」とぼやくアラサー女子はたくさん溢れています。そんな彼女たちが「恋がしたい」と思う瞬間は、一体どんなときなのでしょうか。そもそも「彼氏が欲しい」と「恋がしたい」はどう違うのでしょう?
「女友だちの恋バナを聞いて影響されることが多いです。この間も、ネットで知り合った変態男に散々な目に遭っていた友だちが、同じネットで今度は別の彼と付き合っていると判明。『どうせまた変な男でしょ……』と思いきや、いざ会ってみるとすごく良さそうな男性でビックリ。悔しくも羨ましかったです」(28歳/事務)
やはり女友だちに彼氏ができた。恋バナ、ノロケ話を聞かせられる効果は大きいよう。結婚に焦るアラサーだけに、なかには友だちの話を聞いて「早く相手を見つけないと……」という気持ちから、「恋がしたい」と考える女性も少なくないかもしれません。
◆恋がしたいと思ったときこそ、恋をするにはぴったりのタイミング?「私も友だちのノロケ話を聞かせられたときかな。特に彼とのセックス事情について語られると、『興味ない』と口では言いながら内心つい気になっちゃいます。たとえば『彼とシタけど、すごい良かった〜』とか。男の気配は一切ないのに、『体の相性って大事だよねえ』と頑張って話を合わせている自分は悲しくなる」(31歳/広告)
ほかにも、こんな瞬間に「恋がしたくなる」という女性の声も寄せられました。
「仕事が落ち着いてきたとき。会社を辞めてフリーのSEとして仕事をし始めた頃は、本当に食べていけるか不安だった。それこそ恋愛をする余裕なんてなかったので、収入が安定してきたときは肩の力が少し軽くなりました。