世界三大瀑布の中でも最大と言われる、イグアスの滝。
イグアスの滝は、アルゼンチンとブラジルにまたがるイグアス国立公園にあり、その公園の広さは約22万5,000haで、その大きさは、なんと東京ドーム4万7872個分もの大きさ。
イグアスの滝へのアクセス方法には様々な方法がありますが、一般的なアクセスとしてはブラジル・サンパウロから国内線に乗り換え、イグアスの滝の玄関口となるフォス・ド・イグアス空港へ行くことになります。
イグアスの滝では木々の間や水辺を歩くので、日焼け止めや虫除けスプレー、タオル、カッパは必需品です。
またアップダウンがあるので動きやすい服装と滑りにくい運動靴も重要にあります。
滝の水しぶきがかかる場所もあるので、携帯電話の防水カバーもあるとなお安心です。
アルゼンチン側のイグアスの滝へは、可愛らしい列車で遊歩道の近くまで移動します。
見所の一つ、「悪魔の喉笛」の近くで列車を降り遊歩道を進むと
急に視界がひらけ、穏やかな湖の上にでも出たような感覚になります。