“悪魔の蔵”という名前を持つ、ワインをご存じだろうか?
チリの名門ワイナリー『コンチャ・イ・トロ』が販売するそのワインは、かつてあまりの美味しさからワイン蔵に忍び込んで盗み飲みをする者が後を絶たず、創業者のドン・メルチョー自ら「この蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流してまで守ろうとした、伝説の美酒である。
そのワインの名は『カッシェロ・デル・ディアブロ』。スペイン語で“悪魔の蔵”を意味する、チリを代表するワインブランドである。
しかし130年以上にわたり語り継がれたこの伝説には、もう1つの噂が残されていた。
かつて悪魔が守ったワイン蔵の壁には、悪魔が書き残したとしか思えない料理のレシピが刻まれていたというのだ。
そして今、ついに禁断の『悪魔メシ』が再現された・・・。
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この料理が、禁断のレシピを基に再現された『悪魔メシ』第一弾『愚者愚者ハンバーグ』である。
プレミアムハンバーグを容赦なくグシャグシャにするという豪快な方法で生み出されたミートソースと、クリーミーなカマンベールチーズの邂逅。カロリーにコクをオンすることで生まれた、食べる者の舌に快楽を与えずにはおかない濃厚すぎる一品である。