「年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」という言葉もあるように、年上女子と年下男子の恋愛は上手くいくと言われています。年下男子へのアプローチを躊躇する女子もいますが、男子はそれほど「年上彼女」を気にしていないことも多いもの。
出会いの季節でもある春、オフィスにも新入社員男子が入ってくることでしょう。どうせなら、そんな彼らに「先輩女子っていいな」と思ってもらいたいですよね。先輩女子が気をつけるべき、オフィスでのふるまいについてご紹介します。
男子はいつまでもどこかで「女子に甘えたい」と思いがちな生き物です。「つねに男らしくしなくては!」という男子でも、不安なときや自信を失いかけているときは、優しい女子に包み込んでもらいたいと思ってしまうのだそう。
ときにオフィスは、山積みの業務や人間関係でストレスがたまる場所でもあります。特に新入社員のプレッシャーは大きいはず。そんなとき、先輩女子にオトナの対応をされたら、心が温まり「もっとお近づきになりたい!」と思ってしまう可能性大です。
◆憧れ先輩女子の条件1:さりげなく元気づけてあげる新入社員が慣れない環境や仕事に戸惑っていたり、緊張しているときに、「入社したてって緊張しちゃうよね」と自然に声をかけてあげましょう。彼が仕事で困っているときには、さりげないフォローを入れるようにします。
そんな先輩女子は、新入社員男子にとって心のオアシス的存在になることでしょう。「この人は自分をちゃんと理解してくれる」と自信を取り戻してくれるはず。
◆憧れ先輩女子の条件2:年相応のリアクションをとるあまりにも年相応ではないリアクションや考え方を目の当たりにすると、「ステキなお姉さん」のイメージが崩れてしまうこともあります。