男女問わず「貯金ができない人」は少なくありません。では、世の一般男性は貯金ができない女性についてどう思っているのでしょうか。そもそも恋人としてはOKなのか、結婚相手候補としては許せるのか、あらゆる本音を尋ねてみました。
◆貯金できなくても「僕が家計管理するから問題なし」まずは、どちらかというとやや好意的な意見をご紹介します。
「借金をするのだけは論外ですが、貯金が苦手でも家事や料理をこなせる人であれば問題はありません。ただ、そういう女性と結婚した場合、僕がお金の管理をします。“逆お小遣い制”というか、奥さんに毎月決まった額を渡して、それでやりくりしてもらうスタイルですね」(29歳/金融)
世の中には「家計の管理をする人=奥さん」という夫婦だけではありません。お金の管理が得意な男性と結婚すれば、貯金が苦手でも大丈夫なのかも知れません。
「若い頃はケチケチ貯金するよりも、自分を高めるための投資として、お金はどんどん遣ったほうがいいです。だから貯金があまりなくてもOK。とはいえ、洋服や化粧品などをすでにたくさん持っているのに、ムダ遣いするのはどうかと思いますけどね。スキルUPへお金を遣ってしまった……というのは悪いことではないです」(34歳/IT)
「自己投資のためにお金を遣うのはアリ」とする男性は他にもいました。アラサーの時期は自分の強みを発見し、武器にしていくための期間。だからこそ自分の能力を高めるためのお金は惜しみなく遣うべき、なのだとか。それでも万一のときに備えて、最低限の貯金はしておきたいもの。
◆貯金できない女性は「恋人としても奥さんとしても失格」次は、どちらかというとやや否定的な意見をご紹介します。
「恋人としてはいいですが、結婚相手としてはあり得ないと思います。