浅田真央「引退会見」で改めて証明した類まれなるスター性

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浅田真央「引退会見」で改めて証明した類まれなるスター性

 浅田真央の引退発表に、テレビでは引退会見を生放送し、急遽特番を放送するなど、大騒ぎとなっている。もとより人気選手ではあったものの、引退の場に立って改めてスター性を示した格好だ。

「浅田が自身のブログに引退を報告したのが4月10日の夜。深夜のニュース番組が速報で取り上げたのはもちろんですが、翌朝のワイドショーもこぞってトップニュースで報じました。さらに12日の引退会見もEテレとテレビ東京をのぞくすべての局が生中継し、緊急特番も2局で放送しました」(芸能ライター)

 引退会見には、150席が用意されたと報じられたが(最終167席)、集まった報道陣は大手メディアからインターネットテレビ局、専門誌、フリーの記者、米国や台湾など海外メディアも合わせて約450人。テレビカメラは約50台、スチールカメラは約100台と、近年では最大規模の記者発表となった。

「NHKの生中継は予定時間の30分ピッタリで終わり不評でしたが、平日の昼間だというのにこの時間帯の前4週の平均視聴率2.3%のところ5.0%。『バイキング』(フジテレビ系)も前4週の平均が4.2%のところ5.1%。生中継したほかの民放各局も、軒並み視聴率アップしています」(前出・芸能ライター)

 氷の上でスターなら、去り際もまたスターだったのだ。

(芝公子)

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