ヒロミ(52)、再び芸能活動の窮地か? 今度沈んだらさすがにもう浮かばれまい。「斎藤さんだぞ!」の持ちネタでお馴染みのお笑いコンビ『トレンディエンジェル』の斎藤司(38)を激怒させたことで周囲には不穏な空気が漂っている。
発端は、3月11日に放送された『お客様と10人』(フジテレビ系)に出演したヒロミが、番組企画の“消えそうな人気芸人”の1位に斎藤を選んだことだった。
「ヒロミは『2位までは消えると思っていない。1位は消えると思う』と言い、斎藤を1位に指名。さらにギャグの『斎藤さんだぞ!』が最近、雑になっているとも指摘。『ワイルドだろぉ?』の一発ギャグでブレイク後、迷走するスギちゃんを例に出して、あえてそれを封印することもないとアドバイスしたんです」(夕刊紙記者)
それでもヒロミが斎藤のことを『好きだ』とフォローしたこともあり、番組は険悪なムードにならずに済んだというが、ヒロミを知る芸能関係者はこう言う。
「彼は、後輩やスタッフに対するパワハラの前科がある。一時、芸能界を干されたことで封印していましたが、また悪い癖が出たようです」
ヒロミは人気絶頂だった'04年、レギュラーだった『発掘!あるある大辞典』を突如降板し、その理由については諸説流れた。
「『あるある』のメーン司会は、大先輩の堺正章でしたが、ヒロミがある酒席の場でスタッフに堺のことを“あまり面白くない”と言ったことが堺の耳に入り、逆鱗に触れたという。それ以前から周囲への無自覚なパワハラが問題になっていたため、降板させられたんです」(同)
芸能界を干され実業家に転身したヒロミは、加圧トレーニングジムを経営して大成功を収めたが、'14年に復帰。以前と比べて丸くなったことで、徐々に仕事が増え復活を果たした。
「しかし、やっぱり悪い癖はなかなか直らない。今回の斎藤の扱いも、パワハラと受け止められても仕方ありません。斎藤も番組終了後、激怒していたといいます」(番組関係者)
斎藤がヒロミを嫌ったことで、すでに“共演NG”の情報まで流れているという。
「斎藤の所属事務所は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー。バラエティー番組としても、今後を考えれば斎藤を選びますよ」(同)
ヒロミよ、よしもとに喧嘩を売るつもりか? 再び“消える芸人”に逆戻りしないことを祈る。
ヒロミよ、よしもとに喧嘩を売って再び“消える芸人”に逆戻りする気か?
2017.04.18 12:00
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