同じ人間でも、男女は全然違います。可愛いと思うものも違うし、ものの考え方も全然違う。そんな男女が近づくためには、お互いに寄り添うことが大事ですよね。なので、男性はモテるために「本来好きでもないものを女性側に合わせる」必要があるのです。
オシャレな男性、グルメな男性、マメな男性、それはすべてモテるためにやってる努力の成果なのです。今回は、男性がモテるために無理して努力していることをまとめてみました。
待ちゆく男性の服を見てください。ほとんどが暗い色ではないでしょうか。朝の通期ラッシュのときなんて、ほとんど黒い服の男性ばっかりです。スーツもコートもほとんど黒系、たまにグレイもいますが少数派です。
明るい色の服なんてインナーぐらい。つまり男性の好みだけでいえば、服装は暗い色になりがちなのです。男性は女性のように「自分を可愛く見せたい」と本来思わないので、暗い色に落ち着くわけです。
でもモテたい男性は違います。無理をしてでも明るい色を着ます。淡いピンクのシャツを着たり、ベージュのコート、マフラーはワインレッドなど。普段は好まないはずの明るい色を取り入れることで、自分自身を恋愛モードへ持ってきているのです。
暗い服の男性たちのなかで、明るい服の男性は目立ちますよね。つまり女性の目にも止まりやすいし、可愛いと思ってもらえる。明るい色の服を選んできている男性はモテる努力をしているわけです。
スイーツに詳しい甘いものが好きな男性もいますが、少数派です。例えそうでも、コンビニスイーツで満足してしまう男性がほとんどです。でもモテたい男性は違います。女性が好きそうなスイーツを、さも興味があるように話します。
「原宿のパンケーキが美味しいよね」
「有楽町のチョコレートが有名だよね」
スイーツ情報がどんどん出てくると、それは女性受けを目指した行動と言えるでしょう。