毎年年末になると話題に挙がるのが流行語大賞ですね。ここ2年は、野球に関する言葉が流行語大賞に選ばれるなど、野球に関心の無い多くの人からは「流行ったか?」などと揶揄される事態もありました。過去を遡ると「これも流行語だったの?」と驚く言葉がノミネートされていたことも。今回は、「流行語に選ばれていた驚きの言葉ランキング」をご紹介したいと思います。
3位 NTT(1985年新語銅賞)
NTTが民営化されたときに流行語にノミネートされました。そういえば、郵便局が民営化されたときも「郵政民営化」が流行語候補にノミネートされたことは記憶に新しいですね。
2位 もつ鍋(1992年新語銅賞)
福岡県の郷土料理でしたが、東京に博多風もつ鍋店がオープンしたことによりもつ鍋が大流行。福岡県出身者からすると、「本州のもつ鍋はもつ鍋じゃなか!」という印象のようですが。
1位 イッキ!イッキ!(1985年流行語金賞)
飲み会の時の定番コールとなりましたが、今このかけ声はなかなか聞かないですよね。
一気飲みを強要することは、たとえ楽しい雰囲気であってもパワハラやいじめに該当することもあり、急性アルコール中毒になれば命の危険もあります。
やはり流行語は、時代を反映する言葉ですね。