インスタグラムで「オバサンっぽい」と思われちゃうネタ3つ

| 恋学
iStock-477633871_R

インスタグラム、やってますか? 筆者も挑戦していますが、自分の日常の味気なさを露呈するだけという、残念な状態になっています……。写真だけというのが、簡単ではあるものの、非常に難しいと感じました。

最近では、ブログやツイッターよりも活用されている感のあるインスタグラムですが、写真投稿がメインであるがゆえに、かなりセンスが問われます。何でもいいから、とりあえず投稿しておこうと適当にすると、ファーストビューが「オバサンっぽい」感じになってしまうのです。

インスタグラムで実年齢を越える雰囲気が漂うとき、いったいどんな写真が並んでいるんでしょうか?

自然物と季節の移り変わり,

春一番が吹いて梅が咲いたとか、梅雨に入って紫陽花が色づいたなど……植物と季節の移り変わりを投稿するのは、ちょっとオバサンっぽいです。

情緒ある投稿なので、決してダメではないんですが、季節の変化を表現するなら、デパートのショーウィンドウに並ぶディスプレイとか、期間限定スイーツ、イルミネーションといったもののほうが、オシャレ女子っぽいでしょう。

また、植物を投稿するにしても、街路樹や公園に生えている草木より、花屋の店先に並ぶ色とりどりの花の様子や、ブーケの状態になったもののほうが、若々しいイメージをかもし出します。

自然物で季節を表現するというのは、『万葉集』が作られた時代から続く「超基本的」な手法です。しかし、現代のインスタグラムにおいては、効果的な内容だとはいえないでしょう。

飾らない雰囲気の手作り料理

インスタグラムにおける食べ物の投稿は非常に多く、誰もが1度はやってみるネタではないでしょうか? しかし、食事だったら何でもいいのかというと、そうではなく。

ごはん投稿をするなら、断然「カフェめし」! 自炊した料理を投稿するのも構いませんが、所帯じみたメニューと使い古した食器、生活感漂う自室が映り込むといった写真は、どうしても主婦っぽく見えてしまいます。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子