フランスのカップルには、結婚以外の選択肢がいろいろとあります。フランスでは結婚と同等の権利(税金の免除など)を得ることができ、別離時のハードルが低いパクスや、契約自体をせず同棲するパターンが多いのです。
◆独身パリジェンヌ3つのタイプ日本とはかなり異なるフランスの恋愛・カップル事情。そんなフランスの独身パリジェンヌにはどのような恋愛パターンがあるのかを、大きく3つのタイプに分類してご紹介していきたいと思います。
独身パリジェンヌには、このタイプが最も多く見られます。全体の半数くらい存在しているのではないでしょうか。大学を卒業してそのまま一緒に暮らし、そのまま10〜15年ほど経ったアラサーパリジェンヌです。
結婚する人たちもいれば、そのまま籍を入れずに一緒に過ごしていく人などさまざま。 専門的な仕事をしていたり、情熱を持って仕事に打ち込んでいたりと精神的にも自立した女性が多いのも特徴です。
ただし、長い春という言葉があるように、彼らにも子供ができたり、家を引っ越さなければならなくなったりと何らかのきっかけにより真剣に自分たちの関係を見直す時期=節目が必ず訪れます。 その時、場合によっては別れを選択するということも少なくありません。
とにかく恋愛至上主義で恋愛に対するテンションが高い恋多き女。全体の3~4割を占めます。
いつもラブラブの関係でいたいから、刺激を常に求め、相手か自分かのどちらかが息切れするまで濃い関係を維持しようとするタイプです。 寂しがりやで、結果ダメンズを選んでしまう場合が多く、一言で言ってしまえば「男を見る目がない」タイプ。いつもハイテンションの恋をしている彼女たちからは目が離せません!
しかし痛い目に遭った後ちゃんと学習して、誠実な男性を見つけて幸せになるというケースもあります。