新入社員が失敗しがちな電話を掛けるときのミス8選

| フレッシャーズ

相手の顔が見えない電話での対応は、その分失礼にならないようマナーには気をつける必要がありますね。ちょっとしたミスで、相手を怒らせてしまうこともあるかもしれません。そこで今回は、新入社員が失敗しがちな電話をかけるときのミスについて調査してみました。

●間違え電話を掛けたあとすぐ切ってしまう

・慌ててしまうから(女性/27歳/アパレル・繊維)
・間違った後きちんと謝罪せずに慌てて切ってしまうのは相手に失礼でマナー違反だと思った(男性/30歳/その他)
・一年目のときは動揺してしまってついやってしまうから(女性/46歳/その他)
・仕方ないが、もっと礼儀を(男性/27歳/学校・教育関連)

●焦ってしまって内容が伝わらない

・相手に聞き取りやすくしゃべる訓練ができていないから(男性/50歳以上/食品・飲料)
・わからないことはその都度確認しながらなので時間がかかる(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・用件をきちんと話せないで、要点がわからない電話になる(女性/42歳/情報・IT)
・1年目に限らず、話が長くなると何の話だったか忘れることは多い(男性/50歳以上/建築・土木)

●会話終了後に電話を先に切ってしまう

・マナーを知らないから(男性/47歳/金融・証券)
・焦っているのかと思う(男性/30歳/通信)
・ガチャ切りはまずい(男性/33歳/機械・精密機器)
・用件を済ませたと安心してしまうから(男性/37歳/その他)

●自分の名前や電話番号を伝えていない

・携帯電話の感覚でいるので伝え忘れる(男性/28歳/運輸・倉庫)
・余裕がなくて伝え忘れてしまうことがある(女性/46歳/その他)
・折り返し電話をもらうためにきちんと伝えておくべきなのに忘れてしまっている(女性/24歳/アパレル・繊維)
・自分を名乗りそびれてしまう。自分を名乗りそびれて、いきなり「○○さんいらっしゃいますか」と聞いてしまう(女性/33歳/食品・飲料)

●その他

・私、ではなく、自分は、と言ってしまう。そういう人が多い(男性/32歳/機械・精密機器)
・携帯へ掛けた際に留守電になった時に要件を言わずに切ってしまう。

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