渋滞情報収集にヘリも飛ぶ! イオンモール徳島オープンで市民大騒ぎ

| Jタウンネット
グランドオープンを迎えたイオンモール徳島(画像はニュースリリースから)

徳島県徳島市にイオンモールがやってきた。2017年4月27日のグランドオープンを迎えると、多くの人が店に訪れ、地元民から熱烈な歓迎を受けている。

同施設が建設されたのは、09年2月に閉店したイオン運営の「徳島リバーシティ」の跡地で、約8年ぶりのカムバックとなるが、徳島市民の反応は――。


グランドオープンを迎えたイオンモール徳島(画像はニュースリリースから)
街からは人が消え、イオンへ

県内最大級の売場面積(約5万平方メートル)に、約160の専門店と映画館を抱える「イオンモール徳島」開業にあたっては、工事以外にも様々な準備が必要だったようで、徳島新聞や毎日新聞の地方版には、その一端が報道されている。

特にオープン直後には渋滞が予測されるために臨時の駐車場を開設し、県警による信号機のリアルタイム調整、ゴールデンウィークにはヘリコプターによる渋滞情報収集など、地元が全面的にバックアップしている。

また、市役所のサイトでもイオンモール開店に伴う情報を度々発信しており、4月3日には、市バスの一部がイオンモール経由となること、それに伴って新たな停留所が出来ることを発表している。巨大施設はバスのルートも変えてしまう。

もちろん地元民の間でも歓迎ムードで、ツイッターには次々と来店の報告が投稿された。駐車場もほぼ満車であることから、グランドオープン初日から大きく盛り上がっているようだ。

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