アメリカではユニコーンが流行中だが、アイスランドのある酪農場にユニコーンのような角を持つ羊がいると話題を呼んでいる。
地元紙「Iceland Monitor」によれば、アーラ・ポーレイ・オラフスドッティアさんとその夫ビャルニ・ビャルナソンさんが営む酪農場で昨年の春生まれた雄羊が、驚くことにユニコーンのような角を持っているという。
「ほら、ユニコーンは本当に存在するんだ。この子はエインイルニングル(ユニコーンという意味)という名前で、アイスランドに住んでいる。実例が証明されたよ」See, unicorns really do exist. This one's called Einhyrningur and he lives in Iceland. Case proved. #unicornhttps://t.co/CGFNytOJ9Ypic.twitter.com/95LPrzIayv
- Julian Harrison (@julianpharrison) 2017年4月25日
2つの角が頭の上で合体し、1つの大きな角を形成。神話に出てくるユニコーンそっくりになったという。厳密に言うと、角の先端が割れているので完璧なユニコーンとは言えないが、確かに角が1つのように見えなくもない。
この羊を育てている同夫妻は、羊の目が大きな角によって引っ張られ、常に見開いているので、「表情がいつも、少しびっくりしたような、悲しそうな感じに見える」と語っている。