男の子と女の子の育て方は全く違う、とよく言われていますが、具体的にどのように違うのでしょうか?
男女それぞれの特徴やしつけのポイントがわかると、ママたちも
子育てが少し楽になりますよね。
そんなママたちのために、今回は男の子と女の子の育て方について、また親なら知っておきたいLGBTの話など、医師に詳しく解説していただきました。
男の子と女の子では育て方を変えた方が良い?
6歳ごろまでは、男の子だから・女の子だからという区別はなく、惜しみなく愛情を注ぎ、愛されている・受け入れられているという実感を持たせることが重要とされています。
男の子だからお手伝いはしなくていいとか、性別による思い込みで行動や好みを制限しないようにします。
6歳以降は、性別による違いを理解し、その特性に合った育て方をするのがよいとされています。
男の子の特徴&育て方のポイント
■ 一つのことにこだわる
同時に複数のことをするのは苦手で、一つのことにこだわり集中する傾向があります。
■ 整理整頓が苦手
女の子に比べて生活能力に劣り、整理整頓が苦手であったり、だらしなく見えることがあります。
■ 共感する能力が乏しい
男の子は他人の気持ちを察し共感する能力が乏しいとも言われ、登場人物の気持ちが分かりにくいなどから国語力が低いことにもつながっていきます。