パートナーの仕事が忙しく、お疲れ気味の様子……。
そんなとき、相手を気遣うあまり、自分自身の性的欲求を我慢していませんか?
相手に対する気遣いは、恋人として、とても素敵な感情です。が、別の見方もできます。
男性は、疲れているときほど性的欲求が高まるという説をご存知でしょうか?
「疲れマラ」という造語があります。
疲労困憊時、本能が「こんなにも働き過ぎている俺……生命の危機かもしれないぞ!」と判断し、生命の危機を迎える前に自分自身の遺伝子を残さねばという意識から性的欲求が高まるのだとか。
俗説ではありますが、一般男性に話を聞くと、残業後や徹夜明けに勃起するパターンは確かに多いとのこと。
とは言え、仕事で疲れているパートナーに、ベッドの中でさらに頑張ってもらうのは、若干気が引けますよね。
では、真逆の考え方をしてみてはどうでしょう?
パートナーに頑張ってもらうのではなく、たまには女性側が積極的にリードするのもアリ……と。
お疲れ気味のパートナーも、女性がイニシアチブを握る性行為なら、愛するパートナーに肉体的負担をかけることなく、快感を味わってもらうことができます。
以上を踏まえ、お疲れ気味のパートナーをリードする性行為の流れをご提案します。