米マテル社の発売するダイキャストカー『ホットウィール』を使った、実にワクワクするレーシングムービーが公開された。
様々なホットウィールが趣向を凝らしたレーシングコースを走り抜ける、映画的なエフェクトを多用した楽しい作品となっている。
動画で使用されているホットウィールは、『特攻野郎Aチーム』の“バンデューラ”、『ナイトライダー』の“ナイト2000”、『ゴーストバスターズ』の“エクト1”、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の“デロリアン”、『スクービー・ドゥー』の“ミステリー・マシン”である。
この動画を制作したのは、NASAのジェット推進研究所で勤務経験を持つという異色の経歴のユーチューバー、マーク・ロバーさん。
これまでも数々の実験映像を公開している有名ユーチューバーだが、今回の制作に当たり「プロのように撮影する技術を学びたかったのです」とコメントしている。
そうして完成した作品は、毎秒2500コマのフレームレートで高速度撮影されており、スローモーションを活かした魅力的な映像となった。
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参照・画像出典:YouTube(Mark Rober)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)