「人生一度。不倫をしましょう」…そんなキャッチコピーで物議をかもした、世界最大級の不倫専門SNS、「ASHLEY MADISON」。
そしてこのフレーズ以上に衝撃的なのが、2013年6月のサービス開始以来、世界最速で登録者10万人を達成した国が日本だという事実である。
日本は既婚者に不満が多い国なのだろうか?
調べて行くと、国内での評判はそこまで芳しくないようだ。倫理的な問題は一旦脇に置いたとしても、実際のユーザーからの実用性への疑問やセキュリティ面の不安などの声も多かった。しかしこれは人気や注目の裏返しとも言えるだろう。
サイトを運営するカナダの企業Avid Life Media社が実施したアンケート(世界の男女会員約7万5、000人[日本3、531人を含む]による『世界&国内不倫事情』のアンケート、調査期間:2014年3月1日~3月15日)によると、不倫への罪悪感が「ある」と回答した日本人女性は、世界平均の8%に対し、なんと2%!
男性では世界平均19%に対し、日本人は8%で、日本の男女、特に女性は、不倫に対しての罪の意識が低いことがわかったという。