専用の機械を使ってアーティストが掘っていく。
これまでの時代タトゥーとは、そういう類のものだった。
だが何事も、いつかは進歩を始めるものである。それも思わぬ方向へと。
彼が挑む『レーザータトゥー』も、もしかしたら数十年後には見事、“トレンド”となっているかもしれない。
※最後に少し血が出るので、苦手なひとは閲覧注意。
レーザーでタトゥーを入れるということはつまり、肌を焼いて“柄”を描いているということである。
当然、かなりの痛みを感じているハズなのだが、最初の一瞬を除いて彼は、苦痛をほとんど表に出さない。この行為自体が度胸試しのような意味合いを兼ねているのだろうが、それにしてもすごい根性だ。
友人と談笑している間にも作業は進み、最終的に男性の腕に仕上がったのは、ナショナルホッケーリーグ(NHL)のシンボルマーク。
自分から入れたのだから当たり前ではあるのだが、男性はその仕上がりに大喜びだ。
ただ1つ疑問なのは・・・コレ、皮膚の再生に伴って消えたりはしないのだろうか?
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参照・画像出典:LiveLeak(DailyPicksandFlicks)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)