芸能界には、絶えず太ったり痩せたりを繰り返している人たちがいる。その裏事情を紹介していこう。
まずは2016年にライザップのCMにて、ダイエットに成功した美BODYを見せつけた、AKB48の峯岸みなみ(24)。今年2月20日に放送された旅番組『コジハルタビ』(テレビ東京系)に、盟友である小嶋陽菜(29)と一緒に出演したのだが、その際に披露した黒いキャミソール姿では、ぷっくりした上腕やむっちりの肩幅、たぷついたフェイスラインなどが映ってしまっており、明らかにリバウンドしている様子がうかがえた。
また、太ったり痩せたりしている印象があるのが、元SMAPの香取慎吾(40)だ。香取も峯岸と同じく2015年にライザップのCMに出演し、ダイエットして引き締まった身体を披露していたが、すぐに戻ってしまったことで話題となった。香取慎吾はもともと大食漢で太りやすい体質な上に、マヨネーズ好きを公言するなど、食生活もジャンク。身長183センチの香取は、2003年の26歳のときに、2か月で88キロの体重を73キロまで落とし、15キロのダイエットに成功。その経緯を紹介した自身のダイエット本『ダイエット SHINGO』(マガジンハウス)を出版したが、すぐリバウンドするなど、なかなか継続できないタイプであることは昔から有名だ。
お笑い芸人の友近(43)も、よくリバウンドするタレントとして有名。友近といえば「DHCプロテインダイエット」のイメージキャラクターに二度も起用され、モニターとして大々的なダイエットを実行。156センチで58キロだった友近は、一度目の2008年には4か月で49キロまで体重を落とすことに成功。結果マイナス9キロの減量に成功するものの、その後10キロのリバウンド。1日5食摂取してしまうなど、異常な食欲がその原因といわれている。さらに2014年には二度目の「DHCプロテインダイエット」のイメージキャラクターに起用。再び4か月で体重8.5キロ減に成功したが、最近ではまたふっくらしてきているようだ。
「芸能人といえば、不規則な生活や偏った食生活、寝不足など、不健康な条件がそろっています。さらに人目にさらされるストレスの大きい仕事でもあるので、ダイエットをしてもリバウンドに陥りやすいのでしょう。仕事で一気に痩せるといった、無理のあるダイエットをするより、生活習慣を変えて自然な痩せ方をしなければ、リバウンド地獄から抜け出せません」(ダイエット本編集者)――一般人に比べ、不規則な生活や不安定なメンタルに悩まされることが多いであろう芸能人。リバウンドもある意味、職業病なのかもしれない。
峯岸、香取、友近は「リバウンド」の常習犯!?
2017.05.05 18:00
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