川田裕美がじわじわと人気になってきた理由

| まいじつ
AH86 / PIXTA(ピクスタ)

元読売テレビのアナウンサーで、現在はフリーの川田裕美が人気だ。現在、ローカル番組も含めるとテレビで7番組、ラジオ2番組のレギュラーを持ち、さらにいくつかオファーが来ているとの話もある。

「局アナ時代は『情報ライブ ミヤネ屋』で宮根誠司のアシスタントを約4年間務め、これをきっかけに全国区の知名度になりました。その後、2015年2月に退社して独立しましたが、すでに年齢は31歳。同じフリーの加藤綾子や夏目三久などに比べると派手な仕事はなかったですが、需要が増していますどうやら元ヤンで、気取らない気さくな性格が男性からの支持を得ているようです」(芸能記者)

大学生時代には『ミスえびすばし』に選ばれたが、茶髪のギャル風で、いかにも大阪のギャルといった雰囲気。過去にはテレビ番組でシャコタンの車に乗っていたことも暴露されていた。

女性からの人気がない川田アナ

そんな川田アナは女性からは全くと言っていいほど支持を得られていない。『ORICON STYLE』が発表する《好きな女性アナウンサーランキング》では、昨年、男性が選ぶTOP10では9位、女性からはTOP10の圏外という結果になっている。総合1位の水卜麻美アナ(日本テレビ)が男女ともに支持を得られているのとは対照的だ。

水卜アナはぽっちゃり体型というのも、女性からは親しみやすさを感じる部分でもある。一方、川田アナも男性は親しみやすさを感じるのだが、女性からはまた別の見方があるようだ。

「学生時代は『ハメを外してヤンキーしてました』といいますが、実は彼女、もともと偏差値72の進学高校に通っていた才媛です。大学は地方の国立大学に進学しましたが、基本的には真面目なお嬢さまなのです。男性はお高く止まった美人より、ヤンキーっぽさを見せてくれた方が親しみを感じやすいのでしょうが、女性からは逆にそれがわざとらしく見えて、計算高い女に見えるのです」(女子アナウオッチャー)

一念発起して独立するも、なかなか仕事が増えず、やっと開花した苦労人の川田アナ。今後さらなる躍進を目指すためのポイントは“女性支持”となりそうだ。

【画像】

AH86 / PIXTA(ピクスタ)

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ