公開収録が毎年恒例となっているラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)。4月29日深夜の放送は、3月9日に行われた公開収録の未公開パートがオンエアされた。この日放送された「お悩みズバット」のコーナーでは、実に強烈な悩みが寄せられ、渋谷もお手上げ状態だった。
幅広いお悩みを渋谷が“ズバット解決する”という同コーナー。公開収録の際には「私はめちゃくちゃかわいいです。目に入れても痛くないぐらいかわいいです。助けてください」という斬新な相談メールが届いていた。渋谷がこの悩みを読み上げると、あまりのぶっ飛びっぷりに、会場から悲鳴にも似たどよめきが起こるほど。渋谷も「これはなかなか……新種、新種! 新鮮。鮮度がすごいわ!」と驚きの様子。
その後、「『助けてください』ってのは……どうしてほしいの?」と困惑。本来なら、渋谷がお悩みを解決しなければならないのだが、「この悩み、解決できる人!」と公開収録に来ていた女性観覧客に急きょアドバイスを求めた。
しかし、ここでまたひと波乱。会場の女性たちからは「不細工に整形する」「握手会を開いて一人ひとりに“ブスだね”と言ってもらう」「(顔が)腫れるまで往復ビンタしてもらう」となかなかに過激なアドバイスが寄せられる。確かに、「助けてほしい」というほど自分のかわいらしさに困っているなら、“かわいい”のレベルを下げるしかない。女性観覧客のアドバイスは、ある意味では的を射ているといえよう。しかし渋谷は、リスナーたちの意見を聞いて「すげー……やっば、女って」「めっちゃ怖いやん!」「精神的なところから潰そうとしてる」と怯えていた。
最後に渋谷は「でも、しゃーない。かわいくてかわいくてしかたがないなら」と女性リスナーたちのアドバイスを認め、悩みを送ってきたリスナーへ「参考にしてください」と冷静にメッセージを送ってコーナーを締めた。
普段は女性たちに愛されている渋谷だが、女性の合理的で冷静な一面にはビックリしたようだった。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。
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