これはコスプレの新たなジャンルと呼べばいいのだろうか・・・。
シリコンやラテックスを使用し、リアルすぎるマスクを制作するアーティストが、”微笑む少女”のマスクを作ったという。
マスクを制作したアーティストは、”Hyperflesh”という別名を持つランドン・マイヤーさん。
各界の著名人や政治家のマスクを得意とするラテックスアーティストだが、今回は特にモデルのいない少女のマスクを作ったという。
ただし、いくらリアルといっても、マスクをかぶっているのは成人した男性である。
その違和感たるや、”不気味の谷”という言葉を思い出さずにはいられない。
撮影者の女性も、あまりの不気味さに「動かないで、来ないで!」と静止する始末である。
なお以下の動画では、なにかと話題の政治家のマスクが紹介されているので、ご覧頂きたい。
ちなみに現在、少女のマスクは3500ドル(約39万円)で販売しているという。