「離婚したら、一緒になろう」
「いつか結婚したいな」
そんな甘い言葉であなたを本気にさせてくる既婚男性。ダメだと分かっていながらも、「もしかして……」と淡い期待をしてしまいますよね。
でも、実際には離婚する気なんてまったくナシ! やっぱりあの約束はウソだったの? そこで今回は、不倫相手の男性に離婚を決意させる方法をご紹介します。
「洋服に彼女の香水の匂いが付いていたときは焦った」(30歳/金融)
「妻はショートカットなのに、ズボンに長くて茶色い髪の毛が付いていて、『これ、誰の?』って迫られたときは必死に言い訳した」(35歳/メーカー)
カレが離婚を決意しない理由の1つは、浮気と家庭をうまく両立できているから。妻に疑われていない夫は、いいとこどりをしながら、日々の生活を満喫しているのです。
でも、そんなの許せない! それなら、小さな浮気のしっぽを掴ませて、妻に浮気を疑わせればいいのです。家庭に波風が立てば、男性は「このままだとまずい」を焦りを感じて何かしらの決断をするものです。
ただし、やりすぎるとあなたが慰謝料を請求されてしまう可能性があるのでご注意を!
これからのプランについて聞いてみる「泣きながら『あなたの未来に私はいるの?』って言われたときは、どうしようかと思った」(36歳/公務員)
「火遊び程度に考えていたのに、彼女を本気にさせてしまって罪悪感でいっぱいになった」(29歳/広告)
「将来どうするつもりなの?」「私とのこと、本気で考えてくれているの?」と改めて聞かれると、男性は現実に引き戻されれてハッとすることがあるといいます。
「そうだな」と言葉に詰まったら、家庭を捨てられない証拠。逆に、具体的に離婚へのプランを語り始めたら、あなたとの関係を本気で考えているサイン。離婚には時間がかかるものです。