韓国の女子プロゴルファーのイ・ボミに強力なライバル選手が現れた。
イ・ボミは、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)のLPGAツアーで、昨年まで2年連続の賞金女王に輝いた選手で、そのルックスとスタイルから抜群の人気を誇っている。ところが、5月7日が最終日だった『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』では、通算4オーバーの29位だった。今季7戦に出場して、10位以内がわずかに2戦と、不振が続いている。最大の原因はアイアンショット。本人も「私にも分からない」と嘆くほどだ。
「ゴルフはメンタルのスポーツといわれます。イ・ボミが何らかのストレスや不安を抱えているのは明らかです。“ある選手”の存在が気になって集中力を欠いているのでしょう」(スポーツ紙記者)
その選手がアン・シネだ。アン・シネは2009年に韓国女子プロゴルフツアーでデビューし、新人賞を獲得。通算3勝で今年から日本でもプレーし始めた。
「目はぱっちりしていて鼻すじが通っている典型的な韓国美人です。本人も“整形”を公言していて、昔の顔とは違う。でも彼女は『整形中毒はない』とも言っています」(ゴルフ雑誌編集者)
アン・シネは身長165センチ、体重53キロ。、ボディーラインの分かるほどぴったりとしたウェアに、ミニスカートを着用した姿が特徴で、韓国では“ゴルフ界のセクシークイーン”と呼ばれている。
「韓国では彼女がタイトなウェアを着ると、それが女性ゴルファーたちの人気アイテムになるというほどメーカーから絶賛されています」(同・編集者)
アン・シネ見たさにギャラリーが急増
このアン・シネの人気に、イ・ボミは面白くないようだ。
「これまで女子ゴルフというと、イ・ボミがアイドル的な存在で、人気は一極集中していました。しかし、それが一気にアン・シネに取って代わられたので、イ・ボミは立腹しているのです」(前出・記者)
4日間のギャラリーはツアー歴代8位の4万1484人。彼女見たさの急増だろう。
「人気先行型ですが、ファンの多さはイ・ボミを圧倒していました。しかもアン・シネは、並んだファン全員にサインをするファンサービス。このあたりもイ・ボミは落ち着かなかったでしょう」(テレビ関係者)
イ・ボミとアン・シネに続く“逸材”の登場が楽しみだ。
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(C)Kanjanee Chaisin / Shutterstock
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