神田沙也加(30)と松田聖子(55)の親子確執への疑念が深まっている。6月1日号の『週刊新潮』(新潮社)が「米国でジャズ『松田聖子』沙也加とロング・グッドバイ」と題した記事を掲載し、波紋が広がっている。米国音楽配信サイトのヒットチャートで2位にランクインしたものの、家族との間により深い溝が生まれるのではという懸念が浮上した。
「発売された『SEIKO JAZZ』は業界内では高い評価を集めている。アメリカでも好評で『HD tracks』のジャズ部門で2位になりました。高音質のハイレゾ音楽を専門に扱うサイトでも評判になり、聖子はジャズを通じて自分の魅力を再発信していると存在感を示している。アメリカでの成功は聖子の悲願なので、本人としては”親子の確執騒ぎ”などに構っていられないのが本音。自分の道にまい進するのは聖子らしい動きです」(芸能記者)