マレーシアの首都クアラルンプールの道路で、ドライブレコーダーに記録された幽霊の姿が波紋を広げている。
Aswan Yapさんと友人が夜間の道路を走っていると、カーブの向こうに突如として、座り込んでいるとも上半身だけともつかない奇妙な人影が現れたのである。
この映像は、マレーシアにあるペルダナ・ボタニカル・ガーデンと高級住宅地ブキット・トンクゥを結ぶ道路で撮影されたという。
レコーダーの記録によれば、その映像が撮影されたのは5月5日の夜9時30分頃。ヘッドライトの光が、カーブの向こうに出現した謎の人影を照らし出したのだ。
Yapさんは思わず車を止め、恐怖の言葉を呟くと車を慌ててバックさせた。
映像はそこで終了しているが、しかし問題はそれだけでは終わらなかった。
この動画をYapさんがfacebookに投稿するや、なんと「私も同じ幽霊に遭遇した」という体験談が数多く寄せられたのである。
しかもその幽霊が現れ始めたのは、10年も以前に遡ることができるという。
画像出典:YouTube(Indigo Today)
しかしその一方で、その人影は車を停止させるためのトラップだという意見も見られた。