引退発言はもう撤回されるのだろうか。昨年末に芸能界を引退した成宮寛貴(34)の復帰報道が噴出している。そんな成宮の復帰を後押しする事例の一つとして、“マジックマッシュルーム事件”を起こした俳優・伊藤英明(41)の存在が挙げられる。
■成宮のカムバック報道にはある思惑が?
突然の芸能界引退を発表した成宮。昨年12月に写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)にコカイン使用疑惑などを報じられ、直後に海外へ高飛びして行方知らずになっていた。その後最近になって帰国したともっぱらだ。また一部メディアでは、アパレルブランドの立ち上げ説や役者復帰説が語られ、大手芸能プロダクションとの契約も囁かれている。
「成宮は薬物やセクシャリティの話があるとはいえ、スタッフや共演者との関係も良好だった。『FRIDAY』の初期報道は、友人たちにハメられたという見方が強く、同情を買っている。周囲からの復帰への支援が得られやすいようです」(報道関係者)
SNS上でも「復帰してほしい」「いい復帰への流れができている」と喜ぶ歓迎派、「戻ってきたら薬抜きの期間だったんだ…と思ってしまう」「完全に世間をナメてるね」と怒る反対派の意見が拮抗している。