可愛くて性格のよい彼女ができた。男性で喜ばない人はいないでしょう。週末はどこに行こうか。一緒に何を食べようか。毎日が楽しくて、仕事も乗り切れると思います。
でも、彼女が不感症だったら?
「気持ちが通じあっていれば、彼女が不感症でも関係ない?」
「お互い好きならセックスがなくても大丈夫?」
本当にそうでしょうか。今回は彼女が不感症である意味について考えてみます。
付き合う前に不感症をカミングアウトする人はいないでしょう。もしかしたら本人も気づいていないかもしれません。ということは、初めてセックスをするときに判明することになります。
突然ですが、男性が付き合ったばかりの彼女と1番楽しみにしていることはなんだと思いますか? それは夜の過ごし方です。
ホテルに行こうか、どちらかの家に行こうか。どこでセックスをしようかと考えています。でも、そのとき彼女が不感症だったら? せっかく楽しかった気持ちも一気に盛り下がってしまいます。
不感症は別れる原因?不感症は別れる原因になりえます。性格の相性や一緒にいて居心地がいいことが1番大事という気持ちも分かります。だからセックスは関係ないと思うかもしれません。
最初はそれでいいと思います。なぜなら、付き合ったばかりはラブラブだからです。
でも彼女が不感症だったら? ラブラブな気持ちも少しだけ盛り下がります。なんとか雰囲気を壊さないように男性も取り繕います。そして、いろんなことを考えます。
「緊張してるのかもしれない」
「自分が下手なんじゃないか」
自分を責めて、思い悩むかもしれません。でもラブラブな時期だから、許容できます。
時が過ぎれば解決する?最初のうちは、緊張してうまくセックスできないこともありますよね。何回か失敗しても、「次はうまくできるだろう」と思えます。