昨今では世界中で雄大な自然をバックに、ダイナミックな動画を撮影する人が多くいるが、その多くは昼間の撮影。
もちろんスポーツやレジャーを撮影するのには昼の方が適しているからだ。
そんなダイナミックな動画を夜に、しかも灯りの少ない中で撮影したらどうなるのか?
是非とも、こちらの動画をご覧いただきたい。
灯りとなるのは月の光とドローンが照らすライトのみ。
行く道はちゃんと照らされているが、少々危険な気もするくらいの照明。
そんな中でマウンテンバイクが森の中を走っていく様子は、スリリングでダイナミックながらもどこか神秘的な空気が漂う、斬新な動画となっている。
様々な角度からカメラで撮られているが、この神秘的な動画の中核となっているのは、やはりライトを照らしているドローンだろう。
頭上からこうしてライトが追いかける形でなければ、このような動画の撮影は不可能だからだ。
テクノロジーと自然とスポーツの融合。
技術の進歩は、時に新たな芸術を生み出してくれる。
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参照・画像出典:YouTube(Red Bull)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)