ハンガリーの首都ブダペストは、「東欧のパリ」と称される美しい街。
市内中心を南北を流れるドナウ川を挟み「ブダ」と「ペスト」2つのエリアに分かれています。西側の「ブダ」エリアは、かつて王族が暮らしたエリア。巨大な緑色のドームを持つ「ブダ王宮」はブダペストのシンボル的存在。
ブダ王宮はドナウ川沿いの美しい街並みを一望できる絶景が有名ですが、実は要塞や地下迷宮など他にも見どころが盛りだくさん。それでは、ブダペストの王宮を覗いて見ましょう!
14世紀にラヨシュ1世により増築、15世紀にはカラフルな美しい教会「マーチャーシュ聖堂」の呼び名の由来であるマーチャーシュ1世が、イタリアから芸術家を呼び寄せ、ルネッサンス様式の芸術が取り入れられました。
中世のブダペストは、東欧のルネッサンス文化中心地として名を馳せたのです。