合コンでもなんでも、わりと話題にのぼるのが「血液型」。世の中には「B型とは絶対に性格が合わない」とか「A型が好き」とか、血液型で人を判断する人も……。
「そんな男とはこちらから願い下げよ!」と思えるならいいのですが、「それでも好かれたい……」と思うのなら、血液型の偏見を避ける対策が必要です。
今回は、筆者の知人であるab型女性の「ab型が理由で振られた」経験を参考に、血液型の偏見を避ける方法をご紹介します。
そもそも、彼女を振った男性はab型女性に対して下記のようなイメージをもっていたそう。
・プライドが高くクールなため、扱いづらそう
・平和主義のため表面上は仲良くするが、腹の中では何を思っているかわからない
・引っ込み思案だからくよくよすることが多そう
・なかなか悩みを相談してくれなさそう
あくまで今回の男性の場合ですが、ab型女性はこういう女性だと決めつけていたため、彼女がab型だと知った時点で恋愛対象外に認定していました。
ちなみに、彼女とは出会ったばかり。まだ彼女の性格をよく知らない状態です。彼女は一目惚れ同然で男性にアプローチしたそうですが、血液型を聞かれて答えた途端に振られたとのこと。
対策1:血液型の話題は避ける最初のうちはとにかく血液型を知られないようにしましょう。自分から血液型の話題はもちろん出しませんし、血液型の話題がでた場合はそっとそらしてください。
万が一直接聞かれてしまったときは、答えずにできるだけごまかす必要があります。「むしろそっちは血液型なんなのー?」と聞いて自分は答えないようにしたり、無理やり話題をそらしていったり……。
しつこく聞かれたときは「世の中には科学的根拠もないのに血液型で人を判断する人がいるから、あまり答えたくないんだよね」とストレートに言ってみるのもいいかもしれません。