「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が先程、参院本会議で採決、賛成多数で可決、成立しました。以前から一般の人にも影響が出てくる、著作権の問題が影響する等、ネットでもささやかれておりましたが、成立したことによりやはり大荒れのようです。この法案が成立することにより一体どのようなことが起きるのでしょうか。
速報です!!
いわゆる「共謀罪」法案が、先ほど、15日午前7時45分ごろ、 #可決 、成立しました。東京新聞では今朝の朝刊で渾身の紙面を展開しています。東京新聞は、法律が成立しても、問題点、懸念は粘り強く報道していく予定です。
しかし全く関係のない「一般人」も対象になるのではないかと物議をかもしておりました。実際にどのような影響が出るのかはまだわかっておりません。
牛歩パフォーマンスに酔いすぎて投票の締め切り時間をオーバーする馬鹿達。
森裕子と福島瑞穂と又市征治は締め切られてるのに勝手に投票する始末。
本当に酷過ぎる…
こいつらに議員の資格はない!
#kokkai pic.twitter.com/UpcE7QJg7E
一般人にも影響が出そうなものというのは、対象となる277の罪に該当するものがあり、例えば「著作権法」などテロと何の関係があるのか一見よく分からない、無縁のようなものもあるためネットでは不安の声が寄せられております。
果たしてこの法案により今後我々の生活に影響がでてくるのか、それとも本当に日本を守るだけの治安維持の法案なのか、しばらく様子を見なければなりません。
ーネットの反応
・ 共謀罪、採決抜きで本会議にかけられそうです。日本の立憲政治が終わりかけています。