ザチョコシリーズ最新作はドミニカ大使も太鼓判の『明治ザ・チョコレート 軽やかな熟成感ビビッドミルク』!

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ザチョコシリーズ最新作はドミニカ大使も太鼓判の『明治ザ・チョコレート 軽やかな熟成感ビビッドミルク』!

“THE”のロゴがコンビニやスーパーの棚で印象的な、明治がおくる”BEAN to BAR”チョコ「明治ザ・チョコレート」シリーズ。その最新作は昨年限定発売したドミニカ共和国産カカオ使用品がヒットしたことを受けての『明治ザ・チョコレート 軽やかな熟成感ビビッドミルク』。本物のカカオの味わいが楽しめそうで、期待しかない。

■ 誤解を恐れずに言えば、”子どもに食べさせるのはもったいない”!

カカオ豆からチョコレートとしての製造までを一括して同じ工場で行うのが”BEAN to BAR(ビーン・トゥ・バー)”方式。あちらこちらでこうしたB to Bチョコレートの製造販売をする菓子店やカフェが近年グーンと増えた。

そんな中、メジャー・メーカーとしても黙っていられなかったのか、2016年に”チョコレートは明治”の明治が市場に投入したのが「明治ザ・チョコレート」シリーズだ。当初は社内でも猛反対を押し切っての発売だったという。


確かにそれまでの明治イメージを振り払うかのような雑貨センスのパッケージに、最初は度肝を抜かれた。セレクトショップに置いてありそうなその面構えが、まさか大手中の大手・明治の製品だとは思いもしなかったのである。


しかし実際に食べてみるとその高品質な味わい、板チョコとしては高いがスイーツとしては安いという絶妙な価格設定で、一気に人気商品の花道を突き進むこととなる。今やコーヒーのように”スペシャリ(ル)ティ”チョコと言えば、このザチョコである。世の中ではハイカカオ・ブームというのもあって、カカオ70%以上のチョコも多く発売されているが、やはり健康には良くても味の面では…というものが多いだけに、そこにこだわらないところが良いところ。

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