ラブヘルスカウンセラーの小室友里です。
フェラチオテクニックといえば、何を思い出しますか? ディープスロート、激しいピストン、またはマッタリ系?
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男性に一番人気なのはやはり「ウラスジ舐め」。ペロリと舐められると全身に電気が走ったような快感が駆け巡り、ヤミツキになってしまうのだそうです。
ところで、なんで「ウラスジ」っていうのかご存知ですか? どこに対して「ウラ」の「スジ」だか知っていて、「ウラスジ」と言っている方は少ないと思います。
ウラスジの正式名称は「包皮小帯」と言います。
彼がお母さんのお腹の中にいる頃、彼は彼ではなく彼女でした。胎児は女性の体から男性へと変化するのです。成長段階で割れていた胎児の性器、おしっこの出口となる尿道溝がくっつき、その継ぎ目の裏側が包皮小帯になります。なので「ウラスジ」なのですね。
どんなに性感の低い男性でも、ウラスジは敏感です。ウラスジが性感帯だから? その答えだと50%の正解です。もう少し詳しくご説明しましょうか。
正確にはウラスジは性感帯ではなく、ウラスジにあると思われる男性の性感帯は、包皮小帯の奥に存在しているだそうです。だからウラスジを刺激するとピクピクしちゃうんですね。
胎児の頃に包み隠された、尿道溝近くにある性感帯。おやっ? と思ったあなたはビンゴ! こうも考えることができるのではないでしょうか。