アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査ローバー『キュリオシティ』からまたまた衝撃の写真が送信されてきた。それは火星表面をとらえた画像だが、上記の画像を御覧いただきたい。どう考えてもただの石ではなく、動物の化石のようにみえるではないか! この化石らしき物体には、背骨のような凹凸が無数にあり、上部には大きな頭蓋骨まで見て取れる。
この画像は、ユーチューブの有名UFO研究チャンネル『Paranormal Crucible』が取り上げ、彼らは「先史時代のモンスターではないか?」との大胆な仮説を立てている。
こちらはオリジナル画像を元に、鮮明化処理した骨の画像だ。見ての通り、よく発達した頭蓋骨には、ツノのような謎の突起があり、その下には巨大な眼窩、つまり通常ではありえないほどの“大きな目玉”が収まっていたと思われる。そして、体長は少なくとも2メートル以上と推定されている。
そのほか、大きく切れ込んだワニ型の口には鋭い牙が並び、頭部とは対照的な短い手足などから考えると、目玉の大きさはともかく、外見は『コモドドラゴン』とよく似ていることが分かるだろう。
「恐竜の生き残り」獰猛な肉食爬虫類・コモドドラゴン
コモドドラゴンは、皮膚の表面が固い鱗で覆われた大型の肉食爬虫類だ。普段は鈍重だが、獲物をみつけると、あり得ない速度で追跡し、コブラ以上ともいわれる毒の牙で噛みつき、猪や鹿、時には人間も襲われて“餌食”になることがあるという。