芸能界には母子家庭で育った芸能人が少なくないことをご存じだろうか。特に目立つのがジャニーズタレントで、TOKIOは5人のメンバーのうち、城島茂(46)、松岡昌宏(40)、長瀬智也(38)の3人がそうだ。
中でもリーダーとしてグループを牽引している城島は苦労人として知られていて、2003年のスポーツ紙でのインタビューで、「(幼少時代に)母が父につらい目に遭わされ、泣いていたり酒に酔って吐いている姿も見ていた」と語っている。小学3年生のときに両親が離婚してからは、母と一緒に千葉、京都、鹿児島、大阪など各地を転々としていて、二人で食べるものに困っていた時期もあり、中学校まで不登校を繰り返していたそうだ。
また、同じくジャニーズ事務所に所属するV6の岡田准一(36)は、小学2年生のときに両親が離婚していて、幼いながらも父親が「じゃあな」と言って出て行った姿は鮮明に覚えているそうだ。今年5月放送のトーク番組『サワコの朝』(TBS系)に出演したとき、ピアノ教師をしていた母は夜遅くまでレッスンをしていたこともあり、「これでごはんを食べて」とお金だけ置いて行くことが多く、「ごはんを一緒に食べられないことが多かった」と幼い頃を振り返っている。
お笑いタレントでは、おぎやはぎの矢作兼(45)も幼少期に両親が離婚している。昨年5月放送の『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)に出演したとき、自宅まで取材班が同行した素人の女性が「7歳のときに母親を亡くし、父親に育てられた」と語るVTRを見て、矢作は自身も小さいころに両親が離婚し、片親だったと告白。「(父親は)とんでもないクズだったらしくて、“飲む、打つ、買う”を全部やる人だった」と笑いながら明かしていた。
また、ビヨンセのモノマネでブレイクした渡辺直美(29)は日本人の父と台湾人の母のハーフだが、幼少期に両親が離婚している。その後は母に茨城県で育てられ、日本と台湾を行き来する生活だったようだ。2015年10月放送の『はじめまして日本の芸能人です!』(テレビ朝日系)に出演したとき、「母親は深夜に帰宅することが多く、家にずっと一人」だったと、当時を振り返っていた。また、母が日本語を話せなかったため、渡辺もデビュー当初、あんまり日本語が得意ではなかったそうだ。
そんな彼ら、彼女たちも今では売れっ子として活躍している。幼い頃の苦労が競争の厳しい芸能界を、生き抜くパワーの源になっているのかもしれない。
渡辺直美ほか、“母子家庭育ち”の感動エピソード
2017.07.02 20:00
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