7月22日(土)にメンタルヘルス啓発のためのデモ行進を新宿にて開催

| バリュープレス
特定非営利活動法人イマジンのプレスリリース画像

市民人権擁護の会は7月22日(土)にメンタルヘルス啓発のためのデモ行進を新宿にて開催します。特定非営利活動法人イマジンは、このデモ行進を応援します。

市民人権擁護の会は7月22日(土)にメンタルヘルス啓発のためのデモ行進を新宿にて開催します。特定非営利活動法人イマジンは、このデモ行進を応援します。

日本でも「うつは心の風邪」といったキャッチコピーが2000年頃から広告され、その後の8年間で抗うつ剤の売上が10倍に増加しています。「精神障害の診断と統計マニュアル」第4版(DSM-IV)の編集委員長であるアレン・フランセスによれば、製薬業界のビジネスモデルは、軽い症状の人々にも病気だと思い込ませることで市場を拡大してきており、とりわけ生物学的な検査が存在しない精神医学はこの病気の境界の操作に弱く、60年も既存の化合物をわずかに修正し特許を取り直した効果の変わらない薬の販売を拡大してきたと述べています。多くの宣伝は「医師に相談を」で締めくくられ、医師にはすでに新しい薬の売り込みが済んでいるため、このようなマーケティングは、診断名の病気喧伝と批判されています。

 アメリカの人道主義者であるL. ロン・ハバード氏によれば、「驚嘆すべきなのは、治療しようとするのではなく、説明しようとする精神医学の傾向です・・・権威的な見せかけを保つ唯一の方法は『それは治療不可能である』と言うことです」とし、市民の人権擁護の会には、様々な被害の相談や報告が寄せられています。中でも多いのは、簡単に診断をつけられ、副作用の説明もなく投薬され、副作用が出て症状を訴えても取り合ってもらえないというような精神科医の不誠実な対応です。重篤な副作用、死亡、自殺に追い込まれている青少年の実態が当会に寄せられ、心を痛めています。

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