6月29日放送の『プレバト!!』(TBS系)に、FUJIWARAの藤本敏史(46)が出演。自作の俳句が梅沢富美男(66)、東国原英夫(59)ら強豪を抑えて見事1位に輝き、視聴者から称賛が寄せられている。
この日は、これまでの放送で「名人」または「特待生」として認められた詠み人だけが参加し、俳句のセンスを競うタイトル戦「炎帝戦」が行われた。俳句のお題は、水平線だけが写るシンプルな写真というかなり難しいもので、この一枚の写真から自由に発想し、9人のタレントが5・7・5の句を詠んだ。
このお題に、藤本が詠んだ句は「セイウチの 麻酔の効き目 夏の空」。藤本は「水族館のセイウチのことを詠んでいる」とこの句を説明。続けて「セイウチが病気になって、手術のために麻酔を打つ」「そのセイウチが眠るまで待っている、獣医さんや水族館のスタッフのことを詠みました」と句に込めた思いを語った。
採点を担当した俳句の先生、夏井いつきはこの句を1位に選出。それまで詠まれた特待生たちの俳句に対して、ことごとくダメ出ししてきた夏井だったが、藤本の句には「(写真の)たった一本の水平線から“セイウチ”を持ってきましたよ!」と驚嘆し、「この句を見つけたときは、“良い炎帝戦になったな”って思いました」とコメント。さらに、“麻酔の効き目”という言葉について「普通なら“効いて”とか“効かず”と言いたくなるところを“効き目”ってやるから、ささやかな時間が表現できる」「そのささやかな時間を、青い空を見ながらみんなが心配げに見守っている。そんな光景が立ち上がってくる」と解説し、「直しはまったくない」と絶賛した。
この藤本の句には、視聴者からも称賛が続出。ネットには「飛躍のさせ方が意外すぎる!」「読んでる人の想像力を膨らませる句だな」「最近作品のクオリティが安定してる。毎回良い句ばかり」「テレビの前で思わずうなった」「フジモン天才かよ!」といったコメントが多数上がっていた。
「放送中には、フジモンがどんな句を詠むか考えているとき、妻の木下優樹菜(29)に相談する様子も映っていました。今回の句を、東国原英夫は“フジモンワールド”と表現していましたが、家族を大事にしているフジモンの優しさが伝わる俳句ですよね」(テレビ誌ライター)――意外な才能にびっくり!
プレバト「フジモンの夏の俳句」に称賛の嵐!
2017.07.07 15:00
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