有名人マジギレ事件簿(33)「あんなに優しいブッキーが…」妻夫木聡がナイナイ岡村に激怒!

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有名人マジギレ事件簿(33)「あんなに優しいブッキーが…」妻夫木聡がナイナイ岡村に激怒!

 7月7日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、俳優の小栗旬がゲスト出演し、ダウンタウンや坂上忍と共にテレビ業界の危機について熱く語り合った。

 番組では『小栗旬の本音』と題して「この先のドラマ界、どうなるんだろう?」というトークテーマを展開。そこで小栗は「もう本当にヤバイじゃないですか? テレビ」と現在の業界に危機感を抱いていることを明かし「僕はテレビドラマが大好きです。絶対やり続けていきたいです。だけど本当にもう面白くなくなってきてしまっているし、やっちゃいけないことが多すぎて。しかも最近はお金がないからできない。じゃあテレビドラマに出ないってのはすごく簡単なんだけど、テレビがこのまま面白くなくなるのは嫌だな」と熱弁。そして今よりもテレビを面白くできる環境を作りたいと話した。

 すると松本人志は、現在の視聴率に縛られているテレビ業界について「例えば1個でいいから“今期これはもう視聴率気にしないで本当に面白い事やろうよ”っていうのを作れればいい」と提案し、坂上忍も「ドラマって今の時代1クールじゃないですか。3か月スパンのものを、打ち切りだけはやめてくれよって思うんすよ。それはもう作った者の責任だろと。スポンサーさんのご意向ってのはわかりますけども、そこは長い付き合いなわけだから、GOを出したら成就させてあげてほしい」とヒートアップ。これには小栗も「現場の士気に関わることじゃないですか。なんでこんなに、現場がないがしろにされなければならないんだろうと思う」と、坂上たちの発言に強く共感し、視聴者からも大きな注目を集めた。

 そんな小栗は、先日までドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(関西テレビ・フジテレビ系)に主演していたが、一部週刊誌にて「フジのドラマには二度と出ない」と激怒していたことが報じられた。記事によると、5月2日放送回の冒頭には、元々、北朝鮮関連のニュースを伝えるシーンがあったとのこと。しかし放送当時、情勢が緊迫していたことを制作側が配慮し、カットしたため、小栗は激怒してしまったという。この報道に対し、小栗の所属事務所は「酒の席などで話した愚痴に尾ひれがついてしまったのかもしれません」と説明し、フジテレビとは新しい仕事が進んでいると絶縁の噂を否定した。

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