会員数140万人以上の食事管理アプリ「あすけん」が、2020年に向け、プロテニス選手の食事をサポート

| バリュープレス

株式会社ウィットは、自社で運営・開発する会員数140万人の食事管理アプリ「あすけん」を活用して、学校法人五大「GODAI Traveling Team」所属プロテニス選手の食事サポートを開始、オリンピックイヤーにあたる2020年11月まで、パフォーマンスアップのための栄養指導などを行います。

 株式会社グリーンハウス(東京都新宿区 代表取締役社長:田沼 千秋)の子会社である株式会社ウィット(東京都新宿区 代表取締役社長:中島 洋) は、自社で運営・開発する食事管理アプリ「あすけん」を活用して、学校法人五大「GODAI Traveling Team」所属プロテニス選手の食事サポートを開始、オリンピックイヤーにあたる2020年11月まで、パフォーマンスアップのための栄養指導などを行います。

 世界で戦うアスリートには、食べることもトレーニングの一環であり、カラダの基盤を作るための「食事管理」が不可欠です。食事の内容だけでなく、食べるタイミングや食べ方などを理解し、食事を最適化することがパフォーマンスの維持・向上に繋がることから専門の「スポーツ栄養士」も活躍しています。

「あすけん」はPCやアプリで食事を記録することで、その食事内容に応じた栄養士のアドバイスが自動的に受けられることが特徴の人気アプリで、すでに会員数140万人を超えています。5億食を超える食事データや、栄養計算のプラットフォームは、ダイエットや健康管理に留まらず、アスリートのコンディショニングにおいても有益な情報となります。

 学校法人五大は、スポーツ選手の語学力の強化を、オンライン英会話「レアジョブ」の提携でサポートするとともに、クラウドファンディング*の活用を図るなど、先端的なスポーツ選手の育成支援活動を行っています。一方、「あすけん」はITを活用してより多くの人に「食事の選択力」を伝えることを目指しており、このたびGODAI所属契約の志賀選手、育成サポート契約の越智選手・高橋選手の食事サポートを行うこととなりました。3選手はいずれも10~20代の若手選手で、「あすけん」のプレミアム機能を活用しながら日常の食事管理を行うと共に、グリーンハウスグループの管理栄養士が選手をサポートします。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット