出典:食べログ
北海道の中でも、都市と農村、そして自然環境が見事に調和した地域である帯広には、定番のジンギスカンから帯広名物の豚丼、さらにはあまり北海道ではイメージのないカレーまで、様々なグルメが勢揃いしています。
年間を通じて晴天の多い帯広にグルメインフルエンサー・さすらいの旅人氏が実際に訪れ、そして味わった極上のメニューの数々をここで紹介しましょう!
地元民に愛され、各地からも来訪の多い名店を知っておけば、いざ北海道へ足を運んだ時にきっと役に立つ…かも?
①ぱんちょう
出典:食べログ
JR根室本線の帯広駅北口の駅前に店を構える「ぱんちょう」は、1933年に創業し、帯広系の豚丼発祥となった老舗店。
明治時代に十勝地方では養豚が開始されましたが、その当時、まだ豚カツは高価なものでした。
そこで、現在のぱんちょうの女将の父親にあたる創業者が、庶民でも豚肉を食べれるように…と発案したのが名物となった豚丼です。
こちらのメニューは…
豚丼(松):900円
豚丼(竹):1000円
豚丼(梅):1100円
豚丼(華):1300円
これらに加えて、味噌椀と呼ばれるなめことわかめ。