意図しないタイミングで、好きな人と二人きりになってしまったということ。皆さんも1度や2度は体験したことがあるはずです。
こういうときって、嬉しい反面「あ、やばい。何話せばいいか分からない!」と混乱してしまうものなんですよね。せっかくその場に二人しかいないわけなので、この機会に仲良くなって距離を縮めたいところです。
だけど、人って不器用なもので、この最大のチャンスを活かせないどころか、逆に相手との距離を広げてしまうという場合もあるんです。
今回は、こういったシチュエーションですべきでない、ダメ言動のパターンを、いくつか書いていきましょう。
好きな人と二人きりという状況で混乱して、何を話せばいいのかさっぱり分からなくなってしまうというのが、恐らくもっともダメなパターン。
何を言っていいのか分からず、相手と微妙な距離感をキープしたまま黙りこくる。これだけは、本当にこれだけは避けねばなりません。
相手にしてみれば、なんとも奇妙な雰囲気を発している目の前の人物に警戒心を抱くものですし、しかも話しかけてもこないわけなので、居心地が悪いもの。
そういう状況は何分も続くと、お互いに妙に精神が疲弊してしまうことでしょう。結果として「なんか、あの子と二人きりの時間は苦手だなぁ」と思われてしまいます。
とにかく、黙るぐらいなら、どんな下らないことでも……それこそ天気の話題でもいいので、ガンガン話しかけましょう。
自分から振る悪口も勿論NG!それから、いくら話すネタがないからって、相手に賛同を求めるような他人の悪口を披露するのも、ご法度です。二人きりの空間で第三者の文句を言うと、相手も迷惑しますし、シンプルに嫌われてしまいます。
たとえその悪口の対象が本当にみんなから嫌われていたとしても、それはその状況で言うような話題ではないということです。