小泉孝太郎が先日、女性誌の取材に対して、満島ひかり似の一般女性との交際を認めた。
これまで東京の広尾にある小料理店でのデートや、女性が孝太郎の自宅マンションを訪れる場面が目撃されていたという。
「4~5年ほど前に友人の紹介で知り合い、1年ほど前から交際に進展したそうです。交際相手は美容やメイクの仕事をしていて、天然系で大人な雰囲気の女性だといいます」(芸能ライター)
孝太郎のマンションの隣の部屋には、父の純一郎氏が長年にわたって親しくしている女性が住んでおり、孝太郎にとっては“東京の母”のような存在だとか。その女性にも交際相手の女性は紹介済みで、いわば公認の相手のようだ。
「僕にとって大事な存在」
そして女性誌の取材に対して、孝太郎は次のように答えている。
「誰とでも気さくに話ができて、気遣いができる女性です。彼女といると、ふと“素の小泉孝太郎”に戻れて、癒されますね。いい関係でいい時間を過ごしています。そんな女性にはめった出会えないと思ってもいます。僕にとって大事な存在であることは確か」
このコメントから結婚間近という印象を受けるが、一方で孝太郎は後日、主演ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ SECOND SEASON』に関するスポーツ紙の取材に対し「(結婚の可能性は)ゼロです。だって本人する気ないですもん」と番組タイトルにかけて結婚は否定している。
「先の女性誌に対しては、『女性の立場にしてみると“小泉家に嫁いだら大変そう”というのはあるかもしれません。結婚するとなったら、その心配を少しでも和らげるのが僕の役目』と明らかに結婚を視野に入れた話をしていました。すでに決まっているけど、いまはまだ認められない段階ということでは」(同・ライター)
孝太郎は7月10日に39歳となり、年齢的にも結婚適齢期なのだが。