お家デートをしているカップルが、することがある程度なくなった頃に持ち出すものが、アルバムだったりします。
彼氏を家に呼んでいる場合、なにもやることが見当たらなくなったら、「そうだ!」と自分の子どもの頃の写真を見てもらおうと思うこと、皆さん、これまで1度ぐらいはありませんでしたか?
筆者はこれまで、そういう女性と何度か出会ってきたのですが、赤ちゃんの頃から小学生、中学、高校、そして成人式などの写真を見ていくのは、結構楽しい気分になれるものです。
男性って女性ほど節目の折に写真撮影ってしません。だから、どうしても自分の写真もそんなに見返す機会も少なくなります。
だからこそ余計に、自分の彼女の古い写真なんてのは、結構ワクワクして見てしまうものなんですよね。ただし、見せる場合には注意しておくべきポイントもいくつかあります。
思い出を写真に残すというのは有意義なことです。だけど、せめて彼氏に見せるアルバムには、昔の恋人を連想させる類のものは除去しておくのがいいかもしれませんね。
というのも、アルバムを見せてもらっているうちに「あれ?」と思っちゃう構図の写真も、結構あるんです。
たとえば成人して以降、一人暮らしをしている部屋で、リラックスした様子で写真に写っているというもの。これ、彼氏にしてみれば「ああ。撮影者は昔のカレだな」と思ってしまうものなんですよね。
それから、浴衣を着て一人で写ってるものもまた「あ、これから彼氏と花火大会に行く前に撮影したんだな」と思われやすくなってしまいます。
まあ、普通の男性なら別にだからと言ってどうということもないんですけど、嫉妬深い彼氏と交際している場合は要注意です。
そういう男性って、過去の恋愛についてもやきもちを焼いてしまい、結構めんどくさかったりしますから……。