7月19日に放送されたバラエティー番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、現役を引退して初めて出演となった元フィギュアスケート選手の村上佳菜子と、こちらも元フィギュアスケート選手のアルトゥール・ガチンスキーとのやりとりが「胸キュンする」と話題になっている。
番組内で、村上佳菜子の“現役時代でガチに好きだった人”をMCの徳井義実が紹介。パネルを剥がすと、そこには2011年の世界選手権で銅メダルを獲得したロシアのガチンスキーの写真があった。MCの指原莉乃は「ガチで男(前)だ」と言い、同じくMCの後藤輝基も「めちゃ男前」と驚愕していた。
告白の連続にスタジオ騒然
スタジオ内で「好きだったの」と村上に徳井が質問すると、村上は「ジュニアの時代からすごい好きで、ガチンスキーに会うために頑張ってた」、「もう見ているだけでいい」、「試合後のパーティで一緒に写真を撮るだけで精いっぱい」と頬を染めながら告白していた。
そして、このスタジオ内での収録は、ロシアの自宅にいるガチンスキー本人と中継で繋がれていた。その姿が画面に映り「カナコ」と手を振るガチンスキーの姿に、スタジオ内では絶叫が起こり、村上は手を振り返した。
村上は、ガチンスキーの近状報告を聞きながら「インスタでコーチしているのは見てます」と告白すると、ガチンスキーも「僕もインスタで佳奈子さんのことは見ている」と少しずつ話を始めた。
「僕のところにジャンプすればよかったのに」
徳井が「(もし昔に)佳菜子ちゃんが『おつき合いして下さい』とか言っていたら、どうなっていました?」とガチンスキーに問うと、「上手くいってたかもしれないけど、チャンスが必要でした」と知り合った当時のことを振り返っていた。そして徳井は、「飛ばなあかんジャンプを、飛ばへんかったんや~」と以前、村上がジャンプを飛び忘れて演技を続けていたことを引き合いに出して、ふたりを笑わせた。
この徳井の例えを聞いたガチンスキーは「何であのとき、ジャンプを飛ばなかった? それで僕のところにジャンプしてくればよかったのに」と告白。スタジオ内が更に盛り上がるなか、村上は、大いに照れていた。
インターネット上では、これらのやりとりに《2人の会話がかわい過ぎ》、《やりとりに悶える》、などとテレビの前で、リアルな告白にどきどきさせられた視聴者が続出したようだった。
銀盤上から生まれた恋の行方は、今後どうなるだろうか。
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